インスリン(IRI)
血糖値を下げる膵臓ホルモン
膵臓のβ細胞から分泌されます。
インスリンのおもな働き
全身のほぼすべての臓器細胞にブドウ糖をとり込ませます
肝臓や筋肉でブドウ糖からグリコーゲン(貯蔵糖)が合成されるのを促進します
貯蔵されているグリコーゲンが分解されるのを抑制します
脂肪組織で脂肪が合成されるのを促進したり、脂肪の分解を抑制します
食後のインスリン分泌反応
糖負荷試験
負荷前 10±5
負荷後60分 67±28
負荷後120分 38±20
負荷後180分 13±5 μU/ml
インスリンの量が少なかったり、分泌されても上手に働くことができなくなると、高血糖がつづく この状態が糖尿病です。






