江副クリニック

内科

江副クリニック 高血圧・糖尿病・高脂血症・甲状腺疾患・呼吸器疾患・消化器疾患・また内科的なことが関連する皮膚疾患・アトピー性皮膚炎 男女の脱毛症 アレルギー性鼻炎・中耳炎・前立腺肥大や前立腺癌などの早期発見 婦人科疾患の早期治療(感染症に起こるカンジダ膣炎の薬剤 月経困難症などの一時治療 更年期障害に対する漢方) メタボリックシンドロームなど、成人病の検査・治療や、かぜ・肺炎の治療、甲状腺・心臓・頚動脈(動脈硬化)超音波など診療を行っております。

また不眠や不安神経症・適応障害などの初期治療も行っています。それぞれの疾患を個別に診るのでは無く総ての病気の改善には生活習慣・食習慣(喫煙・アルコール量)・運動習慣(タニタ高精度体組成計を使い毎月の筋肉量管理)が関与しておりお薬を毎月出す病院では無く同時にお薬をどうやれば患者さんと協力してお薬を減らしたり お薬を飲んでいるときより体調の良い体を目指します。

それぞれの病気について漢方薬の処方も行っております。

当院で1年間で診断治療に結びついた疾患は下記のものがあります。(もちろん他院吉田クリニックの吉田守克先生の協力があってこそですが)
狭心症にてステント治療が必要な患者 冠動脈けいれん性狭心症 肺梗塞 肺動静脈瘻 膵嚢胞(主管部膵嚢胞・傍主管部膵嚢胞) 慢性副鼻腔炎 蓄膿症 中耳炎 甲状線機能亢進症(バセドウ病・亜急性甲状腺炎) 甲状腺腫瘍 肺癌 肺気腫 気管支喘息 咳喘息 乳癌 逆流性食道炎 胃がん 虫垂粘液腫(悪性) 虫垂癌 大腸癌 直腸癌 結腸憩室 憩室炎 虫垂炎 頸椎変形症 脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 偏頭痛 筋緊張性頭痛

主な診療項目

生活習慣病

江副クリニック 高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風(高尿酸血症)の診断と治療。
薬を投与して正常値にという治療だけでなく、体組成計(無料)食事運動指導を行い、体全体を動脈硬化から守りできるだけ少ない薬ですむように患者さんと考えていきます。
(自らの肥満・減量・禁煙体験を生かしております)

内分泌疾患

江副クリニック

糖尿病は体組成計などでモニターしながら患者さんとタッグを組んで少ないお薬で良いコントロールができるようにがんばります。
また、携帯カメラなどで食事チェックをしたり運動できる方法を相談しながら、合併症を防ぎます。

主に甲状腺疾患、骨粗しょう症(院内で骨量、骨年齢の測定可)などの診断と治療を行います。

循環器疾患

江副クリニック

高血圧、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈(心房細動など)の診断と治療。

狭心症などの心電図変化を的確に読み取れる15誘導心電図、院内ですぐ解析可能な24時間心電図、24時間血圧計、動脈硬化測定(脈波計)、血液ドロドロテスト(MCFAN)などを生かして心臓と共に体全体のことを考えた治療を行います。

呼吸器疾患

気管支喘息、肺気腫、気管支拡張症、慢性気管支炎などの診断と治療。院内で肺機能検査がすぐでき、的確な診断の元に治療を行います。

睡眠時無呼吸症候群

在宅での酸素モニターなどにより診断、加療を行います。
マウスピース作成などが必要な時には専門医をご紹介します。

感染症

かぜ症候群、インフルエンザ(新型インフルエンザ)、肺炎、感染性胃腸炎、膀胱炎、帯状疱疹(ヘルペス)などの診断と治療。
風邪はウイルス性がほとんどと通説となっていますが、実際は高熱でのかぜ症候群では細菌性のものが半分を超えます。

院内で白血球数、白血球五分画、炎症反応、RSウイルス、アデノウイルスなどの迅速診断により、単なる風邪という診断でなく「細菌性?」、「ウイルス性?」、「インフルエンザ?」などの確定診断の元に治療をします。
検尿でもコンピューターによる11項目迅速検査にて腎盂腎炎、尿路感染症、慢性腎炎、ネフローゼなどの診断ができます。

アレルギー性疾患

江副クリニック

花粉症、蕁麻疹(じんましん)、アトピー性皮膚炎などの診断と治療。

院長が通年性アレルギー性鼻炎であり、自ら良く効く薬を試して備えており、アレルギー検査とともに出来るだけ患者さんの希望に沿える処方を心がけています。
【点鼻薬、内服薬(回数・錠数)など】

ストレス性疾患

頭痛、偏頭痛、めまい、不眠症、軽度うつ病、自律神経失調症、更年期障害などの診断と治療を行います。漢方などと併用しながら自覚症状の改善と共に、薬自体が不要となる生活を患者さんと協力して目指します。

消化器科

食欲不振・胸焼け・胃痛・腹痛・下痢・下血などの症状。
診療治療や、極細径の最新型胃内視鏡(胃カメラ)・腹部超音波などを診療しております。
(胃カメラは眠った状態で行います。)

またヘリコバクター・ピロリ胃炎の検査、除菌、薬による加療だけでなく、胃薬のいらない生活を患者さんと協力して目指します。

貧血について

江副クリニック

貧血はビタミン不足、鉄不足、出血、吸収不良で起こります。

病院の鉄剤は市販薬の33倍~105倍の含有量があり、鉄欠乏性貧血はサプリでは治らないか長期服用が必要です。

院内にてすぐに貧血の診断をつけることができます。

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